モーニング娘。6期メンバー亀井絵里さんを中心にハロプロを応援するブログです。ネタがない時は管理人の日記になってしまう可能性もありますが、マイペースに、かつ真剣に、亀の歩みのごとく更新して参ります。
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三連休の初日の東京は、朝から厳寒と降雪に見舞われました。
この冬で初めての本格的な雪です。

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そんな中、池袋まで足を延ばして「ケータイ刑事THE MOVIE」を観てきました。
場所はテアトルダイヤという、サンシャイン通りに面したホテルの地下にある劇場です。

本作が上映されるスクリーン2は、客席が70ほどのこじんまりとしたつくりでした。
悪天候のせいもあってか、観客は管理人を入れても20数人といったところ。
上映待ちの間に聞こえてきた会話から察すると、ハロプロファンの方がちらほらいたようです。

この作品では、娘。はあくまでも脇役に過ぎません。
でも、卒業したえりりんジュンジュンリンリンを含む8人の姿を見れるのは貴重です。
撮影時期は昨夏と思われますが、8人体制によるラストワークという言い方もできると思います。
ポスターに8人の名前が書かれているのを見て、とても感慨深かったです。

さて、これから本作を観るという方もいらっしゃるかもしれません。
感想の方は、十行下げて隠しておきます。










モーニング娘。をこの世から消すという予告が届き、警護に当たる3人姉妹。
彼女らは警視総監の娘で、現役の女子高生。そして腕利きの捜査員でもあります。
しかし、ライブからバスでホテルに帰る途中、車内から娘。たちが忽然と消えてしまいました。
犯人たちは、娘。の身柄と引き換えに8億円の身代金とマフィアのボスの釈放を要求。
こうした中、貴重な証言者だったバスの運転手が殺害されてしまいます。
娘。の捜索が続くうちに、事件は思わぬ方向に転がり始め・・・。

プロデューサーは、ファッショナブルを担当した丹羽多聞アンドリウさん。
ドラマの雰囲気は緩く、演出もシュールな感じで、肩肘張らずに観ることができます。
トミーとマツという、ある年齢層にはたまらないネタも織り交ぜられていました。

ただ、トリックがあまりに古典的なのはいかがなものかと思います。
そういうところも含めて楽しむシリーズなのかもしれませんが。

ちなみに、作品の冒頭とラストには娘。のライブ映像が登場します。
冒頭は「女が目立ってなぜイケナイ」、ラストは「涙ッチ」。
衣装やステージのセットから、2010年春ツアーの映像だと分かります。
劇場サイズの大きなスクリーンで娘。たちのアクトを見ると迫力がありますね。
「涙ッチ」のサビで激しく踊るえりりんに、目が釘付けとなりました。
後半には、8人が「なぜイケナイ」のダンス練習をしているシーンもあります。

もっとも、作品全体を通して見ると、娘。の出番は極めて少ないです。
誘拐されて行方不明になる役どころなので、仕方がないかもしれませんが。
セリフも8人それぞれに割り振られてはいますが、いずれも一言二言くらいのもの。
ジュンジュンリンリンに至っては、「8億円って何元?」「不知到」というやり取りだけでした。

個人的には、バスで隣り合ったえりりんガキさんの会話が印象的でした。
「何だか怖いね」と不安げなえりりんの手を、ガキさんが「大丈夫」と言って握り締めます。
実際にありそうなシーンですよね。

上映時間は1時間半。
封切られたばかりの映画なのに、とても懐かしく感じる、不思議な作品でした。
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