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モーニング娘。6期メンバー亀井絵里さんを中心にハロプロを応援するブログです。ネタがない時は管理人の日記になってしまう可能性もありますが、マイペースに、かつ真剣に、亀の歩みのごとく更新して参ります。
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101021

20日発売の「フォトテクニックデジタル」11月号に、えりりんとさゆが登場しています。
2人ともソロで同誌の表紙&グラビアに出たことはありますが、今回は2人一緒。
今回のグラビアも、かなり見応えがあります。
昼休みの間に近くの本屋に走った甲斐がありました。

グラビアのページに収録されているインタビューも印象深い内容でした。
詳細は同誌のホームページにロング版が掲載されていますので、そちらをご覧いただくとして・・・。

読んでみて感じたのは、えりりんが本当にモーニング娘。を愛しているということです。
インタビューの中では、卒業後も自分は娘。のファンだと思うし、コンサートにも行きたいと話していました。
一方で、自分のパートを他のメンバーが歌っているのを見ると、切なくなるだろうとも。
後ろ髪を引かれながらも、「自分が決めたこと。胸を張って卒業したい」と吐露しているのが心に残りました。

その複雑な思いは、おそらく今まで卒業していったメンバーたちも一度は感じたはずです。
次の世代にバトンを渡していくのは娘。のさだめ。
役者を替えて再演を続ける舞台のように、歴史はこれからも編まれ続けることでしょう。
えりりんもまた、そういった宿命を受け入れているように感じました。

ただ、えりりんには、あの日、あの時の歌は、君にしか歌えなかったのだと伝えたいです。
ここで言う「あの日、あの時」は、人によって違います。
辛いときや悲しいとき、やりきれない思いを抱えながらふとつけたCD。
スピーカーの向こうから聞こえてきた歌に励まされる瞬間は誰にでも訪れます。
そういう時の記憶は、後々まで鮮明に残るものです。

例え歌い手は変わっても、消えないものがある。
それこそが歌の根源的な価値ではないかと、僕は思っています。
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