モーニング娘。6期メンバー亀井絵里さんを中心にハロプロを応援するブログです。ネタがない時は管理人の日記になってしまう可能性もありますが、マイペースに、かつ真剣に、亀の歩みのごとく更新して参ります。
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13日はファッショナブルを初めて通しで鑑賞しました。
午後3時開演の回で、座席は一ケタ台前半というかなりの良席。
モーニング娘。の8人の細かい表情を間近で堪能することができました。

さて、以下にはネタバレ的な要素も含まれますので、参戦まで情報を遮断したいという方はご注意を。


100613


上に張った日替わりは12日のものです。
今回の舞台はメンバーの衣装が見所の一つ。
えりりんの場合、この日替わりと同じものも含め、全部で5種類の衣装を着ています。

登場する順番に並べると・・・。
①新宿の記者発表会で着ていたのと同じ、レザーのベストと白いレースのトップス
②パステルブルーと淡い紫の中間のような、柔らかい色彩のワンピース
③丈が短めで、ふわっとした黒いワンピース
④白で統一したパンツにキャミソール、レースのシャツ
⑤日替わりと同じ、赤いトップスに破れたデニム

管理人が特に気に入ったのは②です。
シースルーで、下に着ているキャミのラインが透けて見えるのがポイント高し。
足元がミュールやサンダルではなく、ブラウンのショートブーツなのもメリハリがあっていい感じです。

あとは、ガキさんが最初に着ているモノトーンの服がやたらクールでかっこいいです。
れいなのトロピカルな原色系の衣装も、元気なキャラにハマっていたと思います。

物語の舞台は銀座の商業ビルにあるセレクトショップ「トレゾア」。
近隣に大規模店舗(モデルはH&Mのようなファストファッション?)ができた影響で業績は苦戦しています。
チーフ店員の長谷川ココ(高橋愛)は、親友の折口由加里(亀井絵里)らとお店を立て直すために奮闘中。
しかし、肩に力が入りすぎているせいか、ココの努力は空回りするばかりです。
ココをライバル視する村田美優(新垣里沙)らとの仲もだんだん険悪になっていきます。

再建のために招聘されたのが、かつてファッション界に名を馳せたカリスマバイヤー(辰巳琢郎)。
トレゾアを訪れた彼の顔を見るなり、驚愕の表情を浮かべるココ。
なぜなら、ファッションの道を究めるため、幼い頃に自分と母親を捨てた実の父親その人だったから―。

こうした導入部から展開していく筋は、スタンダードな親子の愛憎劇と和解のストーリーです。
えりりんの最大の見せ場は、ココに父親とちゃんと向かい合うように促すシーンでしょうか。
「意地っぱりのココも好きだけど、たまには素直になった方がいいよ。後悔するココ、見たくないもん」
頑ななココをそっと後押しする一言をきっかけに、ストーリーは感動的なラストへと向かいます。

冒頭では、この舞台のテーマ曲である青春コレクションを8人で歌います。
他にも数曲の劇中歌があるほか、青コレのカップリングも披露されました。
えりりんが担当する劇中歌は3曲。
そのうち一つは、極めて短いながらもソロです。
深夜までピンワークの特訓をするココを優しく見守り、「きっとできる」とエールを送る歌。
由加里の役柄や、えりりんの優しい歌声にすごく合っていました。

ガキさんはとにかくクールな役。
低い声の演技は、シンデレラの王子様を彷彿とさせます。

れいなは出番は少ないながらも、元気な演技ぶり。
本人がニコニコ動画で言っていた通り、標準語ずくしなのが新鮮です。

さゆはお店がブレイクするきっかけをつくる芸能人の役。
自分は可愛いと連呼する、さゆそのままのキャラクターです。

みっつぃは、ガキさんと仲がいいアルバイト役。
ジュンジュンは上から目線の言葉遣いが特徴のバイヤー。
リンリンは中国人のアルバイト。お笑い要員として、盛んに小ネタを挟んできます。

ラストのカーテンコールでは、出演者によるあいさつもあり。

ガキさん
前半はずっとブスっとしている役なんですけど、リンリンがちょいちょい挟むギャグをどうこらえようかと必死でした。
これからもクールな美優を演じていきたいです。

えりりん
いやー、愛ちゃんの赤いワンピース、いつ見ても可愛いですね!(評論家風の上から口調に会場から笑い)
舞台の袖から見ていて、いつも可愛いなって思ってます。
これからも、ココを見守っていきたいです。

さゆ
可愛さがぶれないように、最終日までやっていきたいです。

中島早貴ちゃん。
今日は2公演だったんですけど、1公演目は冷え性で、2公演目もやっぱり冷えてました。
モーニングさんのファンの方たちにも、私が冷え性という印象を持ってもらいたいなと思ってこの話をしました。

みっつぃ
リンリンが辰巳さんの方に向かって行くシーンで、勢いが強くて止めるのに大変でした。

リンリン
この役になったのは、一番うまく、中途半端な日本語をしゃべれるからだと思います。
(共演の加藤紀子さんに向かって)一つ聞きたいんですが、リンリンの時給はいつ上がりますか?
(加藤さんにクビと言われてずっこけ)

れいな
ジュンジュンをパーンと叩くシーンがあるんですけど、だんだん強くしていこうと思ってます。

ジュンジュン
これからも上から目線でいきたいです。ねえ、紀子?(と加藤さんに話しかける)

愛ちゃん
ココは意地っ張りなんですけど、私と似ているなって思います。
脚本の坪田さんがモーニング娘。のことをすごく好きでいてくれて、みんなに自分と似た役を振ってくれたんです。
だから、普段はみんな、こんな感じなんだと思ってくれれば・・・。
(はたと気が付いてガキさんの方を見る)あ、違うんだよね。
(加藤さんに仲悪いの?と突っ込まれ)そんなことないです!すごく仲良しです。
(そう言って肩を組むも、うまくフォローできない愛ちゃん。それを見てガキさんは「あ、これはもう手遅れですね」)

愛ちゃんの天然トークが炸裂したあいさつでした。
配役を見る限り、つぼふみさんのえりりん観は、メンバーを見守り、支える存在ということでしょうか。
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