モーニング娘。6期メンバー亀井絵里さんを中心にハロプロを応援するブログです。ネタがない時は管理人の日記になってしまう可能性もありますが、マイペースに、かつ真剣に、亀の歩みのごとく更新して参ります。
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12日はテアトル銀座でモーニング娘。の舞台「ファッショナブル」を見てきました。
・・・とは言っても、どうしても外せない仕事が急に入ったので、午後3時の回の途中に入場。
前半45分ほどは見逃してしまいました。

まだ通しでは見ていないので、詳細なレポは後日に譲ります。

印象としては、とにかく愛ちゃんの演技力が光っていました。
再開した生き別れの父に内心では憧れつつも、過去のいきさつから素直に接することができないという役柄。
揺れ動く心を仕草や台詞回しの微妙な加減で見事に表現しています。

えりりんは、そんな愛ちゃんのよき理解者として、精神的に支える親友の役です。
いつものぽけぽけぷぅとした雰囲気は影を潜め、デキるショップ店員さんをひたすら演じていました。
意地っ張りな愛ちゃんが父親と素直に向き合うよう、たびたび諭す役割も果たしています。

いつものえりりんとは全く違う感じが出ているのは、しっかりと演技ができ、役に入り込めている証拠です。
愛ちゃんとの絡みが多いので、愛絵里のカプが好きな人にとっては神配役ではないでしょうか。

ただ、ラストでは、幕が降りるのに合わせてしゃがみ、最後まで客席に向かって手を振り続けるサービスぶり。
この瞬間に、いつものちょいアホなえりりんが戻っていましたね。

さて、これから飲み会に出かけるので、今日はこの辺で・・・。
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