季節は梅雨の真っ只中。
太平洋上に鎮座している梅雨前線の影響で、すっきりしない天気が続いていますね。
今日もご多分に漏れず、朝からぐずついた空模様でしたが、さいたま市浦和区で開かれた藤本美貴さんの「置き手紙」イベントに行って来ました。
浦和には、私が生まれた病院があります。もっとも、生後すぐ東北に引っ越したので、幼少時の記憶は全くありません。その後、鮭が生まれた川を溯上するかのように、社会人になってから4年ほど住んでいたこともあり、何かと縁のある町です。

会場のCORSOは、JR浦和駅の西口を出ると、目の前にあります。
さいたま市の外郭団体・浦和商業開発が管理・運営する老舗のデパートです。
イベント会場は、ビルの7階にあるコルソホール。


先着250人は着席、それ以外は立ち見での観覧。私が正午少し前に到着した時には、着席整理券の配布は終わっており、立ち見券を受け取りました。番号は8●番。私の後から到着した方もちらほらいたので、最終的には350人超の動員といったところでしょうか。首都圏でのイベント開催回数は軽く2桁に達しているのに、これだけ集めるとはさすがにミキティです。
どうにも腹が減ったので、住んでいた頃にちょくちょく行っていたはなまるうどんで腹ごしらえ。
当時と同じ店員さんがまだ働いていて、ちょっと感慨深かったりw
イベント会場へは12時25分から入場開始。
私は立ち見ながら、そこそこいいポジションを取ることができました。
いつもの「大きなお兄さん」(ミキティ談)が、イベントの諸注意を説明。
歌う・踊る・叫ぶ・はねる・マワるは禁止。ボードやスケブも禁止。ペンライトは常識の範囲、うちわはあおぐ程度。・・・まあ、いつものことです。「マワる」という単語がすんなり出てくるあたり、ヲタの生態をかなり詳細に調べていらっしゃるなと感心しました。
時間ちょうどにミキティが登場しました。
衣装はシルキーなピンクの肩出しドレス。おそらく、お台場の時と一緒です。
セットリストは、置き手紙→銀色の永遠→遠い恋人→置き手紙。
ミキティは最初のMCで、「堀内さんは熟年の置き手紙、私のは等身大」と言っていました。等身大という表現はこれまでも出ているので、ミキティの中では、この曲のテーマになっているようです。
銀色の永遠のイントロがかかると、お客さんからは「おーっ!」とどよめきが。
私もこの歌はすごく好きです。生で聞くのは、レインボー7のソロ以来になります。
ただ、ミキティは二番へのつなぎの部分でトチりましたw曲後のMCで「この曲はすごく可愛くて、好きな曲の一つです」と言っていましたが、ミスが念頭にあったせいか少し恥ずかしそうでしたね。
遠い恋人に関するMCでは、「置き手紙より好きだと言ってくれるお客さんも多くて、特にコアな方からは・・・」と説明が。「コアな方」という言い回しが微妙にツボに入りましたw
最後の置き手紙のMC。「私は置き手紙世代ではないんですけれども、手紙一つで別れてしまうという、女の子の寂しさや切なさを感じてもらえたらと思います」。
はい、たっぷりと感じさせてもらいました!
ミニコンサートの次は握手会です。
浦和がベッドタウンであるせいか、小さい女の子の姿もちらほら。
ミキティは、相手が小さい女の子の時は、屈むようにして語りかけていました。その時は、ハロモニ。劇場の白百合つぼみちゃんを彷彿とさせるロリロリボイスでした。うーん、あれを間近で聞けるとは実に羨ましい・・・。握手後の女の子の様子を観察してみましたが、不思議そうな顔でジーッっと自分の手を見詰めていました。ひょっとして、美貴イズムが注入された?
一方の私はもういい大人なので、いつものように直球勝負。
「秋のミュージカル、楽しみにしてます!」
「はい、ありがとうございます!」
今日もまた、フォーマット通りの言葉しか引き出せませんでしたが、これはこれでいいかなと。
イベントは、握手会込みで約1時間で終了。
「今日はつくばでもイベントをやるんですけど、『行くよ!』って言ってくれた方、知ってるからw」
ヲタいじりMCでお開きです。はける時は、いつもよりちょっと大きめに手を振ってくれていたような気がします。いつものことながら、とても楽しいイベントでした。
イベント終了後は、しばらく浦和の街を散策し、住んでいた頃の思い出にひたってから帰宅。
こんな昔ながらのアーケードが残っているのはポイントが高いです。

ただ、何もなかった東口には、真新しく巨大なPARCOができていて、時の流れを感じました。

そして、友人や職場の人たちと語り合ったガード下の店は既に閉店。
街は生き物のように、刻一刻とその姿を変えていきます。
そういえば、最近の東京も再開発ブームなようで、急激に風景が変わりつつあります。
今年の夏は、田舎から上京してきた頃の大好きな東京の街並みが記憶に残っているうちに、できるだけ多くの景色を写真におさめておこうかなと思いました。
太平洋上に鎮座している梅雨前線の影響で、すっきりしない天気が続いていますね。
今日もご多分に漏れず、朝からぐずついた空模様でしたが、さいたま市浦和区で開かれた藤本美貴さんの「置き手紙」イベントに行って来ました。
浦和には、私が生まれた病院があります。もっとも、生後すぐ東北に引っ越したので、幼少時の記憶は全くありません。その後、鮭が生まれた川を溯上するかのように、社会人になってから4年ほど住んでいたこともあり、何かと縁のある町です。

会場のCORSOは、JR浦和駅の西口を出ると、目の前にあります。
さいたま市の外郭団体・浦和商業開発が管理・運営する老舗のデパートです。
イベント会場は、ビルの7階にあるコルソホール。


先着250人は着席、それ以外は立ち見での観覧。私が正午少し前に到着した時には、着席整理券の配布は終わっており、立ち見券を受け取りました。番号は8●番。私の後から到着した方もちらほらいたので、最終的には350人超の動員といったところでしょうか。首都圏でのイベント開催回数は軽く2桁に達しているのに、これだけ集めるとはさすがにミキティです。
どうにも腹が減ったので、住んでいた頃にちょくちょく行っていたはなまるうどんで腹ごしらえ。
当時と同じ店員さんがまだ働いていて、ちょっと感慨深かったりw
イベント会場へは12時25分から入場開始。
私は立ち見ながら、そこそこいいポジションを取ることができました。
いつもの「大きなお兄さん」(ミキティ談)が、イベントの諸注意を説明。
歌う・踊る・叫ぶ・はねる・マワるは禁止。ボードやスケブも禁止。ペンライトは常識の範囲、うちわはあおぐ程度。・・・まあ、いつものことです。「マワる」という単語がすんなり出てくるあたり、ヲタの生態をかなり詳細に調べていらっしゃるなと感心しました。
時間ちょうどにミキティが登場しました。
衣装はシルキーなピンクの肩出しドレス。おそらく、お台場の時と一緒です。
セットリストは、置き手紙→銀色の永遠→遠い恋人→置き手紙。
ミキティは最初のMCで、「堀内さんは熟年の置き手紙、私のは等身大」と言っていました。等身大という表現はこれまでも出ているので、ミキティの中では、この曲のテーマになっているようです。
銀色の永遠のイントロがかかると、お客さんからは「おーっ!」とどよめきが。
私もこの歌はすごく好きです。生で聞くのは、レインボー7のソロ以来になります。
ただ、ミキティは二番へのつなぎの部分でトチりましたw曲後のMCで「この曲はすごく可愛くて、好きな曲の一つです」と言っていましたが、ミスが念頭にあったせいか少し恥ずかしそうでしたね。
遠い恋人に関するMCでは、「置き手紙より好きだと言ってくれるお客さんも多くて、特にコアな方からは・・・」と説明が。「コアな方」という言い回しが微妙にツボに入りましたw
最後の置き手紙のMC。「私は置き手紙世代ではないんですけれども、手紙一つで別れてしまうという、女の子の寂しさや切なさを感じてもらえたらと思います」。
はい、たっぷりと感じさせてもらいました!
ミニコンサートの次は握手会です。
浦和がベッドタウンであるせいか、小さい女の子の姿もちらほら。
ミキティは、相手が小さい女の子の時は、屈むようにして語りかけていました。その時は、ハロモニ。劇場の白百合つぼみちゃんを彷彿とさせるロリロリボイスでした。うーん、あれを間近で聞けるとは実に羨ましい・・・。握手後の女の子の様子を観察してみましたが、不思議そうな顔でジーッっと自分の手を見詰めていました。ひょっとして、美貴イズムが注入された?
一方の私はもういい大人なので、いつものように直球勝負。
「秋のミュージカル、楽しみにしてます!」
「はい、ありがとうございます!」
今日もまた、フォーマット通りの言葉しか引き出せませんでしたが、これはこれでいいかなと。
イベントは、握手会込みで約1時間で終了。
「今日はつくばでもイベントをやるんですけど、『行くよ!』って言ってくれた方、知ってるからw」
ヲタいじりMCでお開きです。はける時は、いつもよりちょっと大きめに手を振ってくれていたような気がします。いつものことながら、とても楽しいイベントでした。
イベント終了後は、しばらく浦和の街を散策し、住んでいた頃の思い出にひたってから帰宅。
こんな昔ながらのアーケードが残っているのはポイントが高いです。

ただ、何もなかった東口には、真新しく巨大なPARCOができていて、時の流れを感じました。

そして、友人や職場の人たちと語り合ったガード下の店は既に閉店。
街は生き物のように、刻一刻とその姿を変えていきます。
そういえば、最近の東京も再開発ブームなようで、急激に風景が変わりつつあります。
今年の夏は、田舎から上京してきた頃の大好きな東京の街並みが記憶に残っているうちに、できるだけ多くの景色を写真におさめておこうかなと思いました。
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