4日はメロン記念日の主演舞台「UNO:R」(正午開演の回)を観てきました。
箱は池袋のシアターグリーン。ここに足を踏み入れるのは初めてでした。

キャパシティは207席。
客席の急峻な構造には軽く驚きました。
セットは昔ながらの喫茶店風で、温かみを感じます。
3回公演の1回目だというのに、会場はほぼ満員です。
客席を見渡すと、やや年齢層が高めのように感じました。
メロン記念日は歴史があるユニットですし、メンバーもずっと変わっていません。
初期から継続して応援しているファンの方が多いのだと思います。
ちなみに、管理人はメロン記念日単独の現場は初体験。
ハロコンで4人を見るたび、そのパフォーマンスの完成度の高さに圧倒されてきました。
冬の横浜アリーナで目の当たりにした「This is 運命」も最高で、鳥肌が立った記憶があります。
いつかは単独の現場も行ってみたいと思っていましたが、今回晴れてそれが叶ったわけです。
舞台のストーリーは、高校の同窓会の夜を軸に展開します。
同窓会の終了後、退職したかつての恩師が経営する喫茶店に集まる4人の女性。
彼女たちは演劇部のOGで、7年前に登山中の事故で仲間を失った経験があります。
そのことを忘れようとしている者。事故の風化に反発する者。
立場を異にする面々が、かつての悲しい出来事にどう向き合うのか。
時にぶつかり合い、そして労わり合いながら、舞台は紡がれていきます。
そして明らかになる、意外な真実とは―。
事故で亡くなった仲間が、今わの際に残した言葉。
「私のことは忘れて・・・」が、とても大きな意味を持って4人にのしかかってきます。
何と悲しく、そして優しい言葉なのだろうと思いました。
よく練られた脚本なので、詳細な筋は伏せます。
ただ、劇中ずっと降り続いている雨はラストシーンではすっかり上がり、星空の下で大団円を迎えます。
悲しい過去に決着をつけ、前向きに生きる女性たちの姿を描いた、心が温まる舞台でした。
作中では、村田めぐみさんの暴れっぷりが印象に残りました。
村田さんは、ハロプロの現役・OGの中で唯一の同郷の士なので、心情的に応援しています。
どうしても贔屓目に見てしまうのですが、それを差し引いても、存在感はピカイチだったのではないかと。
89歳の芝居をしているところは、腹を抱えて笑ってしまいましたw
この人もえりりんと同じく、根っからのコメディエンヌ&暴走キャラですね。
「ムメさん、こんなに面白かったんだw」と魅力を再発見しました。
そういえば、ハロモニでも色々と炸裂してたもんなぁ。
ちなみに、この回はアフタートークがありました。
脚本を担当した空間ゼリーの坪田文さんが自ら司会をしてくれます。
とにかく楽しい内容でしたが、個人的にツボったのは大谷雅恵さん。
自己紹介でいきなり「高田純次です」とかましてくれましたw
マイブーム紹介では一人だけ手を挙げ、セブンイレブンのわらびもちにハマっていることをアピール。
このマイペース加減がたまらんです。
あと感じたのは、柴田あゆみさんが心底美少女だということ。
斉藤瞳さんは何をやってもカッケーということ。
メロン記念日の現場にも、また機会があれば行ってみたいです。
終了後は、雑司が谷の墓地を突っ切り、鬼子母神を参拝し、早稲田方面に抜けて帰りました。
管理人は大学1年の頃、池袋のロサ会館にある吉野家でバイトをしていました。
バイト終了後は、真夜中に全く同じコースをたどって早稲田の下宿に帰っていたなぁ。
ちょっとノスタルジックな初夏の散歩道でした。
▼ 健康診断
モーニング娘。は、まだLAに滞在中ですね。
海外公演は本当に緊張すると思いますが、歌や踊りには万国共通の要素もあるはず。
臆することなく、いつも通りのステージを現地のオーディエンスに魅せてほしいと思います。
さて、管理人はというと、今日は職場の健康診断。
胃のレントゲン撮影のため、生まれて初めてバリウムというものを飲みました。
まずいまずいと聞いていたので身構えましたが、想像よりはイケました。
おそらく胃を膨張させるためだと思うのですが、撮影前には炭酸ガスを発生させる顆粒を服用します。
そのせいでお腹がめちゃめちゃ張るのですが、こっちの方がバリウムよりも嫌だったかも。
胃のレントゲン台も初体験でした。
様々に角度を変える台に寝転がり、ポールをつかんで滑り落ちないように我慢しつつ、技師の方の指示に従って寝返りを打ったり、体をよじったり、ごろごろと回転してみたり。何だかアトラクションみたいw
みんな同じパジャマのような服を着ているせいか、検査センターは独特の雰囲気がありますね。
様々な職業の人たちが、社会的な地位や立場から切り離され、ひたすらに生物としての状態を調べられる―。人間もまた動物なのだという、当たり前のことに思いが至りました。
モーニング娘。は、2日からロサンゼルス公演ですね。
アジア以外では初の海外コンサートですが、絶対にいい経験になると思います!
ぜひ頑張ってきてほしいです♪
さて、こちらはマイペースで、FIVESTARSの6月29日放送分より。
マイファイブスターズの担当はえりりんでした。
ノノ*^ー^)<私が自分の心の中で討論をした結果、これに決まりました
そう言って紹介したのは「こんぶマヨネーズごはん」。
えりりん自らがレシピを解説してくれます。
ノノ*^ー^)<こんぶの佃煮分かります?お弁当のさ、ご飯の横とかに入ってるやつね。あれにマヨネーズを混ぜるんです。それをちょっと馴染ませて、それをご飯の上に乗せて食べると超おいしいです
( ・e・)<何をきっかけに?私、それをやってみようと思ったことがないから。何をきっかけに、そういうのを開発したの?
ノノ*^ー^)<これは長い話になるんですけど、うちのお母さんのお姉さんのおじさんが・・・
( ・e・)<長い話になりそうw親戚が?
ノノ*^ー^)<親戚!早い話、親戚が考え出したんです。「絵里、これおいしいから食べてみなよ」って言われて、うっそーんと思って食べたら、すごくおいしくて。こんぶの濃い味がするから、それでマヨネーズも濃いから、ちょっと合わないんじゃないかなって思うんですけど、これが白いご飯に合うんですよ
ノノ*^ー^)<そのきっかけを、絵里はこれを聞いてくれているみんなに与えました!なので・・・
( ・e・)<与えた?完全に上から目線w
ノノ*^ー^)<だから、与えられた諸君!
( ・e・)<wwwごめんさいね、私から謝っとく、ごめんねー
ノノ*^ー^)<諸君はこれを、今日からでもいい、明日からでもいい、一年後でもいいから、始めてみてくれ!
おおせの通り、今度試してみようと思いますw
他にも、えりりんが「星の王子さま」が好きだという意外な話も。
もっとも、熟読しているという感じではありませんでしたがw
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているから」とは星の王子さまの一節。
管理人は好きなくだりですが、えりりんは気付いているかな?
6月22日のFIVESTARSより。
( ・e・)<次は亀ちんセレクションの、この曲を紹介してくださいよ
ノノ*^ー^)<えっと、この曲は、絵里がよく口ずさんでるそうです。と母親が言っておりました
( ・e・)<母親がね、おかーはんがね
ノノ*^ー^)<おかーはんが「あんたこれよく口ずさむじゃん」って言っておりました
( ・e・)<でもいいよね、この曲、好きよ私も
ノノ*^ー^)<何かね、色んなバージョンがあるんですって。だから、すごい曲だなって思いました
そこで紹介されたのは、意外にもベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」でした。
私もすごく好きな曲なので、えりりんと好みが一致したのは嬉しいです。
しかも、こんな古い曲でかぶるとは!
えりりんは流行の曲が好きそうな印象があったので、オールディーズを選んだのはかなり意外でした。
この曲がアメリカでヒットしたのは1961年のこと。
その25年後には、スティーブン・キング原作の映画の主題歌になり、再び流行しました。
えりりんが生まれたのは、この映画が封切られた2年後です。
やはり、いい曲は世代を超えて愛されるんですね。
えりりんが言う通り、この曲は様々なアーティストがカバーしてきました。
一番有名なのはジョン・レノンのバージョンでしょうか。
曲が流れている間も、えりりんはノリノリだった様子。
( ・e・)<はい、かっこよく曲送りをやってくれたところで。口ずさんでたじゃん!
ノノ*^ー^)<でしょ?
( ・e・)<かっこ良かったわ〜、慣れた手つきで。ん?手つき?
ノノ*^ー^)<手つき手つき、あるある!やってた、やってた!
PVを見ると、ベン・E・キングは、この曲を歌う時に指を鳴らしてリズムを取っています。
えりりんも、どこかでその映像を見たことがあるのかもしれませんね。
この曲は、聞いた人の数だけ思い出があるのではないでしょうか。
管理人は、北海道を青春18きっぷで旅した夏のことを思い出します。
夜に電車がなくなった時は、近くの街まで線路の上を歩きました。
本当はいけないんですけど、若気の至りですね・・・。
どこまでも続く線路。
暗い大地を照らすのは、ただ月の光のみ。
まるで、この曲そのままの情景です。
一緒にいた先輩がスタンド・バイ・ミーを歌いだし、僕もつられて歌いました。
もちろん、知っている部分以外、歌詞はテキトーだったのですが。
えりりんセレクションのおかげで、ほんの少しですが、懐かしい気分に浸れました。
最近、更新が途絶え気味で申し訳ないです。
ぐうたらな管理人にしてはけっこー珍しく、仕事に燃えた一週間でした。
異動の前に、今の部署で目に見える成果を出しておきたいという思いがあります。
まあ、これで得するのは自分の後任なんで、あくまでも自己満足ですけどねw
そういえば、世間はマイケル・ジャクソン急逝のニュースで持ちきりですね。
私が音楽に興味を持ち出した頃、既にマイケルの絶頂期は終わっていました。
それでも、あのダンスを初めて見た時の衝撃は今でも憶えています。
友達の家でビデオを見ながら、「すげー」と「かっけー」という言葉が何度も口をついて出ました。
「人類の歴史で最も有名なアーティストは誰か?」
今日は職場で同僚とご飯を食べながら、この話で盛り上がりました。
グループならビートルズ、ソロならマイケルだろうというのが結論。
ジョン・レノン説やスティービー・ワンダー説を唱えた人もいましたが、旗色が悪かったですね。
何しろ、アルバム「スリラー」の売り上げが1億枚以上という、とんでもない記録があるわけで・・・。
スリラーは、オリコンのCDアルバムチャートで第1回目の1位を獲った作品でもあるそうです。
そう考えると、本当に偉大な、すごい歌手だったんだなぁと痛感します。
マイケルが一躍有名になったスリラーのリリースは1982年。
同じ年に、オランダの電機メーカー、フィリップスが世界で初めてCDを量産したそうです。
それから27年。音楽配信の急成長で音楽の消費形態が激変する中、CDの時代を象徴するアーティストがこの世を去ったことは、何やら時代の転換点を暗示しているようにも思えます。
何はともあれ、これまでお疲れさまでした。
そしてR.I.P―。






